人生の最大イベント「結婚式」を海外で挙げてみよう!

海外挙式で一生の思い出

海外挙式における招待状のマナー

海外挙式をする場合、招待客は金額的にもスケジュール的にも、国内挙式よりも負担がかかります。
招待状を送るタイミングは国内と同様に挙式の2、3か月前を目安にするといいでしょうが、招待状を発送する前に、海外挙式であることを事前に伝えておく方が無難です。
また、招待客の費用の負担なども明確にしておく必要があります。
もしも、旅費の全額を招待客に負担してもらうのであれば、旅費がおよそいくらかかるかを明らかにしておくのが親切だと言えます。
旅費を負担してもらう場合には、ご祝儀は辞退するのがマナーです。
全額の負担ではなく、一部だけこちらが負担して、あとは招待客に負担してもらうというパターンもありますし、バランスのよい負担方法を考える必要があります。
招待状にはその内容も含めドレスコードなども明示しておくと安心です。
国内挙式と違い、リゾート地での挙式の場合はかっちりとした礼服を着る必要はありませんし、礼服やそれに合わせた小物を持って行くのも大変ですので、ドレスコードを示すことで荷物の負担が軽減されることもあるのです。

招待状を送る前に!知っておきたい海外挙式のマナー

最近、リゾートで海外挙式を挙げるカップルが増えていますが、いざ海外挙式を挙げるといっても、2人だけで行うなら費用負担も少なくて済むものの、両親や親族、友人を招待する時に、交通費や宿泊費をどうすればよいか迷ってしまうカップルも多いのではないでしょうか?そこで、いざ招待状を送るという段階で焦らないように、海外挙式の費用負担についてご紹介します。
まずは、新郎新婦が交通費や宿泊費を全額負担する場合です。
金銭的な負担が大きいため、ごく少人数の結婚式の場合に多いようです。
なお、この場合、ご祝儀はいただくことが前提です。
次に旅費の一部を負担する場合です。
飛行機代は新郎新婦が、宿泊費はゲストが支払う方法や、1人につき5万円程度のお車代を支払う、という方法があり、招待人数が多い場合に利用できる方法です。
最後に全てゲストに負担してもらう場合です。
友人のゲストは、希望して参列するため、自腹で出席することが多いようです。
この場合は、ご祝儀を辞退するのが一般的なマナーとなります。
どれを選ぶにしても、招待する前に大体の出費を伝えられると親切ですね。

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2017/4/13 更新


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